松本市にて店舗の金属製ドア塗装〈錆び・塗膜の剥がれ〉
2026/06/29
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
松本市にて、店舗の金属製扉の塗装を施工させて頂きました!
「店舗裏口の金属製の扉の塗装が剥がれてきた。まずはお見積もりをお願いしたい」とご相談を頂きました。
お見積もりのため現地に伺うと、錆びが広範囲に広がってしまっている状態でした。
下地調整や下塗りに力を入れて、長持ちする施工を致しました。
工期は2日間でした。
施工前

金属ドアと、その上の庇(ひさし)です。
屋外で雨水や湿気の影響を受け続け、錆びが進行してきています。下地調整を入念に行い、下塗りで十分に土台を作ってから塗装しないと、適当に塗るだけではまた剥がれてきてしまいます。
施工中
ケレン

まずは『ケレン』と呼ばれる下地調整から。
写真のように、研磨たわしを使って表面を擦り、凹凸のないよう平滑に整えていきます。
塗装工事にとって下地調整は非常に大切です。

旧塗膜が中途半端に剥がれているところは、工具で出来るだけ落としてから研磨します。
研磨が十分でないと凹凸になり、後々そこから塗膜が割れてきてしまうことが。
下塗り

ドア・庇両方、最初に錆び止めを兼ねた下塗りを致します。
今回は、広範囲にサビが見られ、傷んでいましたので『ハイポンファインプライマーⅡ』で2回下塗りしました。
下塗りの回数は、下地の劣化状態に応じて、安定した膜ができるまで重ねることが推奨されます。
密着力の高い安定した下地を作っておけば、上塗りに悪影響が及ばず、長持ちするのです!
中塗り・上塗り
日本ペイント『ファインシリコンフレッシュ』にて塗装していきます。
下塗り後、仕上げの塗料で2回塗ることを中塗り・上塗りともいいます!

明度の高い白で、写真では違いが分かりにくいですが・・・。
上塗りで一気に膜厚が増して、塗膜としての耐久性が上がります。
『ファインシリコンフレッシュ』は、高耐候性で紫外線を受けても劣化しづらく、汚れが固着しにくい性質です。
また、藻に対して強いバリアを発揮するため、屋外の付帯部の美観を保つのに適しています。

ドアの中塗り・上塗りです!
粗雑に塗り重ねすると、乾燥後に塗膜の厚みに違いが出て段差になることが(僅かですが光が当たると見えます)。
ドアノブの周りなどは先に筆で塗り込みますが、そういった部分も後々凹凸にならないよう丁寧に。
完工
2日間の工事でした。

真っ白に美しく完成致しました。ドアごと新調したようになり、お喜び頂けました!

庇の上からのアングルです。一切塗りムラなく仕上がっております。
担当者のコメント
雨水が表面に滞留してしまいやすい庇は、苔・錆びなどのトラブルが気づかぬ間に進みやすい所。
定期的な塗装で、修理費用をかさませることなく、長くお使い頂けます。
金属製扉の塗装はDIYでできる?業者に頼む場合の費用相場もご紹介
付帯部の塗装メンテナンスを長らくしていないな・・・。という方は、この機にぜひ状態チェックしてみてくださいね。
株式会社colorでは、屋根上・外壁・雨漏りまで『外壁診断士』『雨漏り診断士』有資格の代表が点検させて頂きます。
我々は、地域密着で皆様のご信頼を大切にしている施工店です。
ご意向に沿わない営業行為や無駄な工事は、一切行っておりません。
小さな塗装からでも、ご遠慮なくお問い合わせください!
| 現場住所 | 長野県松本市 |
|---|---|
| 施工内容 | 店舗塗装メンテナンス(金属ドア塗装・庇塗装) |
| 施工箇所詳細 | 金属ドア・庇 |
| 施工期間 | 2日 |
| その他使用建材 | 下塗り:ハイポンファインプライマーⅡ 上塗り:ファインシリコンフレッシュ |





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