大町市にて室内塗装〈新築工事に伴う内部塗装〉 | 株式会社color

建設業許可塗装工事業 (般-7)第27342号

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施工実績

大町市にて室内塗装〈新築工事に伴う内部塗装〉

2026/04/13

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

大町市のとある新築物件にて行った室内塗装をご紹介致します!
お客様とのヒアリングを元にお選びしたのは、天然素材で出来た内装塗料。
消臭、抗菌、吸放湿などの機能が備わっています。

施工前

室内に行う養生には気を遣います。
壁と床の継ぎ目、床、室内構造の出っ張っている部分など、キズをつけるリスクを0に。

施工中

パテ処理

 

いきなり塗装に入るのではなく、はじめに内装壁の下地処理に力を入れます!
そして、内壁の塗装では「パテ処理」が最も重要であると考えております。
ここを疎かにすると塗装後にパテの後などが目立ってしまいます。
下地処理に使うのは補修用パテ(写真の壁の白いライン状の部分)。
石膏ボードの継ぎ目やビス穴、わずかな段差も塗膜にとっては非常に大きな影響を与えます。
それらを埋めて平滑な面とすることで、仕上がりの美しさと塗膜の均一な厚みを確保。

パテを塗る作業が一旦終わっても、乾燥後に研磨を行い、繰り返し馴染ませながらフラットに整えることが重要です。
そのため、パテによる下地処理は基本的に一度では終わりません。
乾燥すると体積が縮み、塗りつけた時とは異なる様子になるからです。この工程が不十分だと、塗装後に継ぎ目が浮き出て見えたり、光の当たり方によって凹凸目立つ原因になります。

パテは一度で厚く盛るのではなく、数回に分けて薄く重ねることでひび割れを防ぎやすく、よりきれいに仕上がります!
さらに、研磨後の粉塵をきちんと除去せずに塗装してしまうと、塗料の密着不良の原因になるため、清掃も重要。
とにかく見えない工程に力を注ぎ、年単位でその耐久性を証明したいと思っています。

内壁塗装

いよいよ塗装です!

下塗り

下塗りに用いる塗料は水性カチオンシーラーです。
カチオンシーラーは、付着しやすい性質を持っています。
コンクリートやモルタル、古い塗膜などにも強く付着しやすく、下地の吸い込みを抑えて塗料のムラを防ぐ効果も。

中塗り・上塗り

下塗りが万全に落ち着き、中塗りと上塗りに用いるのは「チャフウォール」。
チャフウォールには、消臭、抗菌作用、吸放湿作用といった、室内壁に適した機能が備わっています。
ホタテ貝殻・もみ殻から100%天然素材で作られていますので、室内の塗装で身体への影響がご心配な方も、安心してお選びいただけます。

2回塗りと3回塗り、何が違う?仕上がりに差が出る理由を解説

採光に優れ、天井の木目の自然の中にいるような空気感のあるお部屋。
クリアなホワイトがその明るさを一層引き立てます。

 

中塗りの層が乾燥したら、上塗りを均一に重ね、厚みのある強靭な塗膜を作り上げます。
これにより、中塗り段階よりもずっと万全なホワイトに仕上がり、下地が透けてきそうな塗膜ではなくなります。
チャフウォールの機能である吸放湿作用・消臭作用などは、メーカー規定の2回塗りを行ってはじめて保証されます。

完工

こちらが塗装後の内壁の外観となります!
1週間弱で完工となりました。

担当者のコメント

この度は、新築物件の塗装を株式会社colorにお任せいただきまして、誠にありがとうございました!
これから大切に利用されるご住宅には、「ただ住む場所」以上の意味を感じることができます。
初めて行う塗装にどのような塗料を使おうか?どのくらいの頻度でメンテナンスできるだろうか?色はどうしよう?など、悩まれる点は非常にたくさん。決して安くない工事ですから、ごく当たり前のことだと存じます。
こうした尽きることがない悩みに、チームのようにご一緒に携わらせていただきます!
colorは、塗料メーカー日本ペイントが認定する『GOOD JOB保証制度』の保証認定施工店です。
日本ペイントと施工店が連名で保証を行いますので、施工後も安心を提供できると自信を持っております!
塗装に関して気になることは、なんでもお問い合わせください。

現場住所 長野県大町市
施工内容 内装塗装
施工箇所詳細 内壁
施工期間 1週間弱
その他使用建材 下塗り:水性カチオンシーラー
上塗り:チャフウォール

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