長野県安雲野市にて屋根塗装〈トタン屋根の色褪せを解消・錆予防〉 | 株式会社color

建設業許可塗装工事業 (般-7)第27342号

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施工実績

長野県安雲野市にて屋根塗装〈トタン屋根の色褪せを解消・錆予防〉

2026/03/08

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

長野県安曇野市にて行った屋根塗装工事をご紹介します。
トタン屋根の色が褪せてきたことを気にされて、ご相談いただきました。
幸いまだ特にダメージは生じていなかったため、塗装メンテナンスのみで施工を行いました。

施工前

こちらが施工前の屋根の様子です。

瓦棒葺き屋根と呼ばれる屋根でトタンが使用されています。
屋根は紫外線や雨風にさらされることで表面を覆う塗膜が徐々に劣化し、色褪せが目立つようになります。
見た目の問題だけでなく、防水や防腐食を担う塗膜が弱ってきているサインでもあります。

塗膜の保護機能が低下すると、金属面が直接雨水や空気に触れやすくなり、サビの発生につながる可能性もあります。
そのため、色褪せが見られる段階で塗装メンテナンスを行うことが、屋根を長持ちさせるうえで最適です。

施工中

洗浄を行い、表面にケレンを行った後に錆止め塗料を下塗りで塗装します。

そして中塗りと上塗りを行います。
この度用いた塗料は、信頼のある日本製ラジカル塗料で、腐食・サビの抑制機能が備わっています。
塗料は数回に分けて層を形成することで、想定された耐久性を発揮することができます。
どうしても、長年使用していく中で紫外線によって劣化原因物質が生じ、塗膜は脆弱になっていきます。
建物を雨風から物理的に守っているのも、屋根とそれを包む塗膜です。
1層目を塗装後、確実に乾燥させて、その上にもう1層上塗りを重ねていきます。

もちろん下屋根や付帯部もトータルで塗装しています。
付帯部については、接合部などわずかな面積でも塗り損ねていると、そこから劣化が進みかねません。
そうなれば工事を行った意味もなくなるため、ほんの少しでも粗雑に施行することは許されません。
適宜、ローラー以外にもハケを用いて塗りこんでいます。

完工

 

こちらが完工後の屋根の仕上がりです。
屋根本来の色から変わることなく、褪せた印象は完全に取り払うことができました。
つやが良く、耐候性を取り戻し、これからもまだまだ暮らしを守り続ける屋根に。

付帯部も美しい塗膜が戻りました。
外壁や屋根と色味を揃えて外観に統一感が生まれ、住まいの印象が整います。

担当者のコメント

この度はご相談・ご依頼をいただきまして、誠にありがとうございました!

トタン屋根が色褪せが生じた段階で塗装を行ったことで、表面を塗料で保護する力が回復し、錆の予防になりました。
錆が発生する前にご依頼いただくとケレンなどの下地処理の工程が短くなり、その分費用も抑えられます。
錆が進むと穴が空いて雨漏りする危険も高まるので、早めの塗装がおすすめです。

屋根塗装をご検討の場合は、無料現地調査から、気負いなくご相談いただければと思います。
付帯部塗装については、足場代が無駄にかからないよう、屋根塗装と同時に行うことができます。
付帯部の劣化で一番厄介なのは、ひび割れが起こったりして交換を余儀なくされるケース。
塗装タイミングを大きく過ぎると、部材が傷んでしまい、簡単な補修では対応できなくなってしまうことがあります。
そうなると費用が塗装よりも上がってしまうため、以前のメンテナンスから10年程度経っている場合は、点検がおすすめです。

屋根の塗装のタイミングについては下記の記事をご参照ください。

金属屋根塗装の他の事例は下記もご覧ください。
ご検討中の方はぜひお役立てください。

現場住所 長野県安曇野市
施工内容 屋根塗装
施工箇所詳細 屋根・付帯部

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